月見草の観察日記
月見草観察日記

月見草の撮影(早送りバージョン)

月見草ギャラリー

月見草(つきみそう)

月見草はメキシコ原産で江戸時代に鑑賞用として渡来したそうです。
花期は6 - 9月ごろで、花は夕方の咲き始めは白色であるが、翌朝のしぼむ頃には薄いピンク色となっています。よく皆さんが月見草と言っているのは黄色い花で同属種であるオオマツヨイグサ、マツヨイグサ、メマツヨイグサなどと呼ばれる花で、月見草は白い花をつけます。

「富士には月見草がよく似合う」と書いた太宰治の文面がありますが、これは黄色い花のオオマツヨイグサを見て「月見草」と間違えたのではないかと言われています。

月見草(ツキミソウ)の花言葉は
打ち明けられない恋、無言の恋、自由な心、美人、うつろな愛、移り気な人だそうです。



観察日記
4月15日
プランタに種をまく。緑の支柱は霜防止のビニール支え用。
4月18日
この時期、朝晩はまだ寒く、遅霜もありえるので、ビニール&発砲スチロールで囲う。
4月20日
晴れの日にもビニールをかけっぱなしにしてたら、見事にカビが一面に・・・
4月22日
いい天気なので表面を乾かすべく、ビニールと発砲スチロールを外して日光浴 
 4月25日
約10日程度で発芽!小さな芽が顔を出し始める。 
・・・この時点では、もしかしたら雑草かも・・・(不安)
4月27日
陽気がよく、暖かい日が続いたため、約40ほど芽が出始める。
・・・いまだ雑草との区別がつかず・・・
5月9日
たくさんの芽が発芽!ちょっと種を蒔き過ぎた(-。−;)
 5月11日
大きく育った芽の一つが四葉に・・・・
5月25日
順調に生育中・・・大きいのは雑草?????
それにしても上に伸びない・・・
6月13日
大きいのは雑草と判明。さっそく引き抜いて、数も他の鉢に植え替えて少なくした結果、順調に育っている。
6月20日
さらに成長!ようやく上に向かって伸び始める。
6月20日
まだまだ小さいのに、花のつぼみが出てきちゃった!
   
大きいのは花のつぼみがふくらんで、そろそろ咲きそう・・・・ 6月20日
見事に最初の花が咲きました!ぱちぱちぱち
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 2012年6月12日の月見草・・・今年のは葉っぱが細く色が薄い・・・  2012年7月6日朝の月見草・・・ピンク色!
 
 2012年7月12日梅雨時、突然キノコが・・・ 2012年7月12日きれいな月見草