ボート競技式コーチング術で
効くウォーキングを指導します。


山梨県富士吉田市のウォーキング教室「ただすウォーキング教室」
TEL:0555−23−5782
肩こり・腰痛・背中の痛み・スポーツ整体・ストレッチ指導・ウォーキング指導
ただす整体院院長 うしだしげる
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山梨県富士吉田市 新西原2-17-27
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電 話 : 0555-23-5782
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正しいウォーキングがダイエットに効く5つの理由
◆ランニングはキツイから続かない。でもウォーキングなら・・・
20分以上の有酸素運動は体脂肪を燃焼させます。そのためみんな有酸素運動をするためにおこなうのがランニング。でもほとんどの人は三日坊主で終わってしまいます。20分以上走るのはとっても大変だからです。
でも20分間走れなくても20分間歩くことはできますよね。1時間くらいだったら歩けますよね。きつくなったら歩くスピードを落とせばいいのです。そうウォーキングだったらその人の体力に合わせて無理なく有酸素運動ができるのです。
それも、正しいウォーキングをするだけでカラダの約8割の筋肉が使われるのです。腹筋を締めて、つま先で地面を蹴って、腕を大きく振って・・・etc。ウォーキングは全身運動なんです。だから無理なく脂肪を燃焼させることができるのです。
◆基礎代謝アップでリバウンド無しの燃焼系ボディー
ダイエットの近道は、有酸素運動で体脂肪を燃焼させることはもちろんですが、それとは別に基礎代謝をアップさせること。この基礎代謝をアップさせることが重要です。
基礎代謝とは、まったく動いていなくても、眠っていても消費する代謝のことで、心臓を動かしたり呼吸をしたり、体温を維持したりと、人間が生きていく上で最低限使う代謝です。この基礎代謝をアップさせることができれば、眠っていてもカロリー消費。いつでもどこでも何をしていてもカロリー消費。太りづらい体質になれるのです。
基礎代謝はその人の持っている筋肉の量で決まってきます。筋肉が多いと基礎代謝は高く、筋肉が少ないと低いのです。基礎代謝ののアップには筋肉量を増やすことが必要です。
ちなみに、ちょっと前に流行ったダンベル体操はダンベルを持って運動することで筋肉を増やして基礎代謝をアップするというダイエット方法です。
筋肉の量を増やすには、筋力トレーニングが最も効果的です。だけど、腹筋、スクワット、腕立て伏せ・・・etc 筋力を付けるって大変なんですよね。
◆歩けば歩くのに必要な筋肉が自然とつく
ウォーキングでならツライことなく筋力をつけることができます。歩くには歩くための筋肉が必要なんです。
ここ富士五湖地方は自動車に頼った生活をしていて歩くということが大変少なくなっています。歩いていない人は歩くための筋肉が不足しているんです。普段歩くことが少ない人こそ歩けば筋肉が付きやすいんです。だから筋肉の量を増やして、基礎代謝を上げるにはウォーキングなんです。
◆心配いりません。どうやったってムキムキにはなれませんから
女性が気になるのは筋肉が付くとムキムキになるんじゃないか?ということ。陸上短距離の100m走の選手がムキムキしたカラダをしているのに対して、マラソン選手はほっそりとしながらもしっかり筋肉がついています。
ウォーキングはマラソンに近い有酸素運度です。ウォーキングでムキムキになることは決してありません。逆にインナーマッスルが鍛えられることで、引き締まって筋肉はついているけど、ほっそりしたプロポーションになり、基礎代謝がアップすることで、眠っている間もしっかり体脂肪が燃えるカラダになるのです。
◆筋肉量を増やすダイエットはリバウンドしづらい。
食事制限などのダイエットは、たとえ目標の体重を達成したとしても、今まで食べることをガマンしていた分、今度はカラダは”いつ食べ物がカラダに入ってくるか判らないから、てできるだけ蓄えようと、カラダに脂肪を蓄積させるのです。
それに対し、ウォーキングで筋肉量を増やした場合は、基礎代謝がアップしているため、とても太りづらくなります。基礎代謝を例えてみるならば、使っても使わなくても必ず徴収される電気料金の基本料のようなものです。運動してもしなくてもカロリー消費してくれるのす。
それも筋肉は使っていれば急激に落ちるということはありませんので、基礎代謝も筋肉量が落ちない程度にウォーキングを続ければ、低下するということはないのです。そのためリバウンドしづらいのです。
◆筋力がつくとカラダを動かすのが楽になる
筋肉量が増えると、力が付きます。歩いても疲れないカラダ、動いても疲れづらいカラダになります。
正しいウォーキング → 筋力が付く → カラダを楽に動かせるようになる → 体脂肪が燃える
◆筋肉がつくと洋服が似合うようになる。
筋肉のついていない、ただ細い脚というのはかっこ悪いものです。
整形外科などにいくと置いてある、あのガイコツに洋服を着させても似合いません。それはガイコツには筋肉がついていないからです。
ジーンズをカッコよく履くために必要なことの一つに、キュッと持ち上がったヒップがあります。ただしいウォーキングは、歩くたびにしっかりお尻の筋肉を使います。ただすウォーキング教室を受講された方のほとんどは、お尻が筋肉痛になります。
◆ウォーキングをすると血行が良くなります。
もちろん水泳や他のスポーツでも血行は良くなります。でもウォーキングが他のスポーツと比較して、もっとも優れている点、それは下半身をよく使うこと。それもふくらはぎをよく使うことにあります。
血液は心臓のポンプ作用で全身を巡っていますが、心臓の力ばかりでなく筋肉が伸びたり縮んだりする動作ことによっても巡っているんです。これを筋肉のポンプ作用=筋ポンプと言います。
足先などの心臓から遠い部分にいくにつれて、心臓が血液を押し出す圧力は弱くなるため、特に足先では血液の流れが滞りやすくなります。これを解決してくれるのが「筋ポンプ」です。
特にふくらはぎは第2の心臓と呼ばれるように、ふくらはぎをしっかり使うことは全身の血行に影響します。ふくらはぎをしっかり使った歩きができていない人は、全身の血行が悪いのです。
◆血液の役目 血行が悪いということは・・・
ところで血液にはどんな役目があるのでしょうか。心臓から出た血液は酸素や栄養、熱を全身に送ります。そして二酸化炭素や疲労物質を回収してきます。血行が悪いということはこの働きがよくないということになります。
◆適度な運動には疲労回復の効果がある。
「今日は疲れていて動きたくないなー ゆっくりカラダを休めたいなー」と思っても、どうしてもやらなければならないことがあり、しかたなくカラダを動かすことに・・・。しかし、不思議なことにカラダを動かしたら疲れやダルさが解消された。あなたは、こんな経験はありますか?
これは、しかたなくでもカラダを積極的に動かしたことで筋肉のポンプ作用とともに、全身の血行が良くなって、溜まっていた疲労物質が回収されたことで、カラダが楽になったのです。
ウォーキングで適度な運動をする → 疲れがとれてカラダが楽になる → もっと動ける
→ エネルギーを消費する → 体重減少 → カラダが軽くなる → もっと動ける ・・・・・・。
◆脂肪を燃やすには酸素が必要
最初に紹介したとおり、体脂肪を燃やすには、有酸素運動が効果的です。有酸素運動というのは字のとおり、酸素がある運動です。体脂肪を燃やすには大量の酸素が必要になるのです。酸素が無いと長くカラダを動かせないのです。物を燃やすには酸素が必要です。バーベキューで火を起こすときには酸素をいっぱい送り込むように”うちわ”で仰ぎます。体脂肪も一緒です。酸素が無いと脂肪は燃焼しないのです。
血行が悪い人は十分な酸素が全身に行き届かないので、運動をしても痩せづらいのです。例えるのなら、息を止めたままでマラソンを走るようなものです。50mも持ちません。(笑)でもウォーキングは、第2の心臓であるふくらはぎを使います。正しい歩きかたをすれば一歩、一歩踏み出すごとに確実にふくらはぎの筋肉が使われます。ウォーキングは全身運動です。あなたの痩せたい部分にも酸素が行き渡り脂肪が燃焼してくれます。
◆姿勢を正せば、見た目が変わる。
ダイエットは見た目です。見た目をもっとも早く変える方法、それは姿勢をただすこと。
姿勢が良くなれば”ほっそり”見えます。バストアップします。お腹が一瞬にして凹みます。
姿勢が悪い人のイメージは・・・
*暗い感じ
*不健康な感じ
*自信が無さそう
*何か嫌なことでもあったの?って感じ
*年齢よりも年をとって見える
・・・etc よいイメージはありませんよね。
姿勢が良くなるだけで、これらの見た目の悪さが解消されるのです。
正しく歩くには正しい姿勢が必要になります。逆に言うと正しく立てない人は、正しいウォーキングができないのです。
正しいウォーキングがダイエットに最適な理由を、もう一度確認します。
* 時間と少しのやる気さえあればタダでできる手軽なスポーツ
* 体中の筋肉の8割を使う全身運動。
* それぞれの体力に合わせた無理なくできる有酸素運動
* ふくらはぎのポンプ作用で、痩せたい部分にしっかり酸素が届く
* 歩くために必要な筋肉が鍛えられることで基礎代謝がアップする
* 無理なく筋力が付くことで体が軽くなり、動くことが楽しくなる。
* 筋肉量が増えたことによる基礎代謝アップにはリバウンドはほとんど無い。
* 姿勢が良くなることで、ダイエットに重要な”見た目”が良くなる。
ダイエットにこれだけの効果のあるウォーキングですが、この富士五湖地域で正しいウォーキングをしている人は、ほとんどいません。
そういう人は、4割程度しか筋肉を使ってないから筋肉量が増えず、痩せたい部分に酸素が行き渡ってなく、姿勢も悪いまま。もったいないです。
どうせウォーキングをするなら、効率よく歩いたほうがいいに決まっています。効くウォーキングをすることで、ダイエット効果は飛躍的に上昇します。
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