スポーツから得たノウハウをコンディショニングに生かす。
山梨県富士吉田市のスポーツ整体が受けられる整体院
山梨県富士吉田市 新西原2-17-27
営業時間 : 13:00〜21:00
不定休・土日祝日も営業
(完全予約制です)
電 話 : 0555-23-5782
予約、問い合わせはメールでどうぞ
わたしが腰痛患者だったときに欲しかった整体院を形にしました。
2008年12月、ホンダがF1から撤退を表明しました。自動車販売の世界的な落ち込みには勝つことはできなかったのでしょう。「整体界のホンダになりたい」と思っていたわたしにとっては、とてもショックな出来事でした。
1964年以来、ホンダはモータースポーツの最高峰F1への参戦を通して、クルマの可能性に挑戦しつづけてきました。極限の戦いでは、走行性能だけでなく、安全性や燃費などの総合的な性能が要求されます。
ホンダにとってレースは技術を磨く場であり、F1で培った技術をを市販車にフィードバックするための最も過酷なテスト現場でした。
スポーツ選手も、F1と同様に極限の中で最高のパフォーマンスを発揮することを求めます。選手たちはトレーニングを積み重ね、ギリギリまで酷使した体は、疲労も蓄積するしケガもおこる。わたしは、そんな酷使した体をリセットしていくことをおこなってきました。
スポーツ選手も一般の人も、動ける体を作るという意味では同じものを求めています。わたしはスポーツ選手の肉体から様々なことを学びました。
一般の人であれば考えられないような、カチカチに硬くなった筋肉も緩める技術、痛みを取り去るための工夫は、運動には無縁な人たちのコンディショニングにも生かされています。
それはあたかもホンダがF1で得た技術を市販車にフィードバックするようにです。
ホンダがF1を撤退しても、わたしのその考え方は変わりません。これからもスポーツ選手から得たノウハウをコンディショニングに生かしていきます。
<スポーツ選手のコンディショニングから得たもの>
「運動療法の大切さ」
運動は食事と同じ、絶対に必要なものだけど、多すぎても少なすぎても体にはよくない。酷使するほどに頑張れば体は壊れてしまう。逆に運動不足では体力が低下してしまう。
運動は食事と同じで、絶対に必要なものだけど、多すぎても少なすぎても体にはよくない。酷使するほどに頑張れば体は壊れてしまう。逆に運動不足では体力が低下してしまう。
ちょうど良くするためには、酷使した体は疲労を抜いて、運動が不足していればトレーニングが必要になります。
整体で疲労を抜くばかりでなく、運動療法としてストレッチや歩き方を指導していくことにつながっています。
「ウォーミングアップとクーリングダウンの考え方」
「疲れたときには体を動かす」
「効果的な体の使い方」
高くジャンプするときは、振り子のように腕を振る。
「動かない部分と動きすぎる部分があってはならない」
ボートでの背中のカーブ
「インナーマッスルの重要性」
「コアトレーニング」