日大ボート部 インカレ4連覇へのトレーナー活動について
山梨県富士吉田市 新西原2-17-27
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(完全予約制です)
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■2010年6月11日
1、U選手
症状:全身疲労
クルー変更がありクウォードのストロークに乗っている。残りの3人は1年生で技術的に未熟なため、U選手1人が重い水を引いている。そのため乗艇練習がヘビーウェイトのような状態になっているそう。背中から下半身に相当に疲労が蓄積している。
今回は前回に引き続き肩甲骨周りの筋肉の疲労を回復することを中心におこなった。終了後、前に突き出していた首が戻ったそう。
股関節まわりの動きを改善するために、らせんの動きを取り入れたストレッチを伝えた。
■2010年6月18日
1、K選手
症状:ハムストリングス深部の痛み
セルフケアは非常に良くおこなっているK選手、しかし、左ハムストリングス内側の深部にあるシコリ部分の痛み、硬さが抜けてこない。思い返してみると、この硬さはずっと以前からあるそう。
話を聞いていくと、この痛みの原因であるハムストリングスのシコリは体の使い方のアンバランスからきているようで、スイープオールを漕いでいるときの、左右の足の蹴りかたの違いからきているよう。
ハムストリングスの深部の痛みをとるためにも、体全体の調整をおこなった。
股関節まわりの動きを改善するために、らせんの動きを取り入れたストレッチを伝えた。
2.U選手
症状:疲労回復、アライメント調整
今回は、アゴから首の前面の調整をおこなう予定でいたが、U選手が抜歯したため、下半身中心に整えた。
3S選手
症状:腰痛
姿勢を確認すると背中の丸さと、骨盤の後継がきにかかる。どうもこの腰痛はそのあたりから来ているよう。
まずは腕の疲労を抜くことと、肩甲骨の動きを改善することから開始。それだけでも腰は大きく改善した。その後に骨盤の傾きを調整したことで、うまく腰痛も抜けてくれた。