フィルモグラフィ
7話 『まほうはすてき』
10話『くしゃみのひみつ』
16話『にじいろかたつむり』
22話『ふしぎな小箱』
28話『くちべにつけた』
33話『おそばをたべたくなるまほう』
38話『サーカスがやってきた』
解説
この人の担当回を残りの作監で分けていればと何度枕を濡らしたことか・・(T_T)
TVシリーズの宿命であるスケジュール調整のための
「絵の質よりも速さがモットー」的便利集団(進藤プロ)であることは間違いないでしょう。
絵の特徴は見ての通りなんですが(笑)
全体の傾向として「手」というパーツなら「手」としてしか描けない。
(他の作監なら大抵「腕の先に付いている手」等という関連性で描いている)
上の絵でも左右の手の長さが微妙に違う等で表してみました。
その他にも
1)背景とのマッチングがうまくいっていない
2)目が虚ろ
3)動画が画一的で且つ破綻している(致命的ですね)
など、挙げられます。

人体構造に熟知した人の描く絵ではないことは確かです。