▲戻る:格安ほうとう旅館宿泊約款

夕食時間が決まっている理由

戻る/3,300円宿泊

本格的なほうとう」を皆様に提供できるまでには

▽麺打ち

▽鶏肉スープの仕込み

▽根菜類の仕込み

▽調理(味付け)

があります。

麺打ち、仕込みの時間を除き

生麺から煮込む「ほうとう」の実質調理(味付け)時間は約1時間を要します

ホイホイ!!と

10分程度では作れません

(10分程度で作るとしたら茹でた麺を味噌で味付けしただけの「ほうとうもどき」しかできません)

「ほうとう」は先ず、だし汁に生麺を入れて煮ます

固い麺が柔らかくなり始めたら生かぼちゃ、人参、牛蒡、カボチャ、鶏肉等を入れて更に煮込みます。

南瓜も煮える頃

季節の野菜、茸、自家製味噌を入れます


野菜がしんなりしたら出来上がり!

なるべく早くお召し上がりください。

旅館の「ほうとう」は出来上がりの時が最も美味しくなるように

*スープの量

*スープの濃さ

*麺の水分量

*野菜の煮え状態

を調節しています。

冷めたくなった「ほうとう」の煮返しは、あまり歓迎しません。
(焦げたりしますので・・)

トロミのある汁は味噌の風味と野菜の香りがして

少し黄色い南瓜色をしています。


ほんとうの「ほうとう」は

召し上がる時間を予定して料理(味付け)を開始します


旅館では19時に提供できるように遅くとも18時には味付けを始めます。

なるべく予定夕食時間までにはご来館してください。



戻る/約款ページ